名古屋市のマンホール1





 
   
 

            その 1

 マンホールカードのデザインになっている 名古
 屋市のシンボル 「納屋橋 (ナヤバシ)」
 凡そ400年前に掘削された 「堀川」 に架かる
 橋でその後 改修・改築され 現在の橋は1981年
 に架け替えられたものである
 1989年(平成元年)名古屋市の「都市景観重要
 建築物等」 に指定されている
 

 
   

            その 2

 平成24年に名古屋市の下水道共用開始100
 周年を記念して制作されたカラーの下水道蓋

 撮影日; 2013年3月28日
 撮影場所;名古屋市役所 西庁舎前
                大津通の歩道上

   

            その 3

 中心に名古屋市の市章を周りに市内の観光地
 を配したデザイン
 左から「名古屋港」 「宮の渡し場」 「名古屋城と
 テレビ塔」 「東山動物園」 「名古屋国際会議場」
 観光地の間に 市の花;ユリ を配したデザイン

 撮影日; 2012年10月25日
 撮影場所; JR 名古屋駅前

   

            その 4

 徳川家康が築城した城で 徳川御三家の一つ
 でもある 大阪城 熊本城 とともに日本三名城に
 数えられる 大天守の 「金鯱」 は 名古屋城の
 誇りばかりか名古屋市の象徴になっている
 最近再建された 本丸御殿の絢爛豪華な内部
 は必見に値する

 撮影日; 2017年6月6日

 
 本丸御殿内のふすま絵の一部


 撮影日; 2017年6月6日
   

            その 5

 その 3 と同じデザインで 中心の市章が名古
 屋城になったもの
 その 3 と その 5 のデザインは平成元年に
 開催された 「世界デザイン博覧会」 に上下
 水道局も蓋のデザインの見直しをて バージ
 ョン変更

 撮影日; 2013年3月28日
 撮影場所;名古屋市役所 西庁舎前
                大津通の歩道上

 

            その 6

 背景を白くした その 5 のカラー版

 撮影日; 2013年3月28日
 撮影場所;名古屋市役所 西庁舎前
                大津通の歩道上

 
   
   

            その 7

 平成4年(1892年) 名古屋市の下水道共用
 開始80周年を記念して制作された
 一般公募により決まった 「アメンボ」 を市の
 下水道のイメージキャラクターとして活用
 マンホールのデザインもアメンボを描いた
 デザイン
 田んぼや 渓流などアメンボは水の有る所に
 生息する事からイメージが合う

 撮影日; 2012年10月25日
 撮影場所; JR 名古屋駅前 桜通り側

   

            その 8

 従来使用されていた 「名古屋市型」 と云わ
 れるマンホール蓋
 中心のマークは 「」 をデザイン化したもの
 と云われているが定かでない

 撮影日; 2012年10月25日
 撮影場所; JR 名古屋駅前 太閤り側

   

            その 9

 中心に 「」 を配した カラー歩道上のマン
 ホール蓋

 撮影日; 2012年10月25日
 撮影場所; JR 名古屋駅前 太閤り側

   

            その 10

 上に 「」 と識別文字 「合流」 を配した
 カラー歩道のマンホール蓋

 撮影日; 2012年10月25日
 撮影場所; JR 名古屋駅前 太閤り側

   

            その 11

 長方形を同心円状に描いた背景模様の
 中心に 「」 を配したデザイン
 一般家庭と本管を繋ぐ鉄製の蓋

 撮影日; 2012年10月25日
 撮影場所; JR 名古屋駅前 太閤り側