岡崎市のマンホール1




2006年1月 額田郡の額田町を編入合併して 新しい岡崎市が誕生した



 
  
 
   

         その 1

 マンホールのデザインになっている 岡崎城
 家康の生誕城として知られている
 1873年廃城令により天守以下の建物が
 撤去され 1959年鉄筋コンクリート造りで
 再建される 2006年日本の百名城(45番目
 選定される)
 
 撮影日; 2009年4月9日

   

         その 2

 マンホールカードのデザインになっている蓋
 岡崎城と江戸時代から開催されていた岡崎
 花火大会の花火と岡崎城内の桜を描いた
 カラー版の蓋
 岡崎城の桜は「日本さくらの名所100選」の
 一つに数えられる 「岡崎花火大会」 の花火
 は江戸時代から花火祭りとして知られ 日本
 屈指の花火大会になっている

 撮影日;2017年6月2日
 撮影場所; 岡崎城南 乙川沿いの道路上
 提供者; 妹夫婦 S・H さん
 

   

         その 3

 背景が黄色に その 2 と同じデザインの蓋

 撮影日;2013年3月26日
 撮影場所; 名鉄名古屋本線
           東岡崎駅 駅前広場

 

         その 4

 その 2 と同じデザインのモノクロ版

 撮影日;2013年3月26日
 撮影場所; 名鉄名古屋本線
           東岡崎駅 駅前広場

   

          その 4

 黄色の背景色に 「岡崎城」 と城の側を流れ
 る 「乙川」 を帆走する 「五万石船」 を描いた
 デザイン
 岡崎城の禄高は五万石でした 大名としては
 小さな禄高だが 城の下まで海から川伝いに
 船を乗り入れる事ができる城は他には無い
 そうである

 撮影日; 2013年3月26日
 撮影場所; 名鉄本線 岡崎公園前
           中岡崎交差点付近

   

          その 5

 その 4 と同じデザインに 識別文字 「おすい」 
 のあるモノクロ

 撮影日; 2013年3月26日
 撮影場所; 名鉄本線 岡崎公園前
           中岡崎交差点付近

   

          その 6

 その 4 と同じデザインのモノクロ派 識別文字
 なし

 撮影日; 2013年3月26日
 撮影場所; 名鉄本線 岡崎公園前
           中岡崎交差点付近

   

          その 7

 渡川広重の「東海道五十三次 岡崎宿」 の
 「矢作橋」 を描いたもの

   

           その 8

 岡崎城と桜そして矢作川に架かる 「矢作橋」
 を描いたデザイン
 デザインの矢作橋は矢作川に架かる東海道
 の橋で 江戸時代にはみだりに橋を架ける事
 が出来なかった 矢作橋は当時日本一最長の
 橋で有ったと云われている

 撮影日; 2013年3月26日
 撮影場所; 名鉄本線 岡崎公園前
           岡崎城への路上