高島市のマンホール3



2005年1月 高島郡の高島町 安曇川町 新旭町 今津町 マキノ町 朽木村の
5町1村 が合併して新しい高島市が誕生した

合併で滋賀県唯一の村が消滅し これで県下一の面積を誇る市となった

旧今津町旧マキノ町をアップしまし



  
 
   

         その 1

      「ザゼンソウ」
 紫褐色の大きな仏炎苞(ブツエンホウ) を仏像の
 光背に中の黄色い花を僧侶に見立て 僧侶
 が座禅を組む姿に似ている事から名前が
 付いた
 広川地区に群生しており 県内でも珍しく県
 の「緑地環境保全地域」に指定されおる
 マンホールのデザインにもなっている

   

         その 2

 町には「ザゼンソウ」の花が見える群生地が
 有り 毎年2~3月頃紫褐色の花を咲かせる
 肌色背景色に「ザゼンソウ」の花を 中心に
 町の鳥;ヒバリ を描いたデザインのカラー版

 撮影日;2017年12月8日
 撮影場所;淡海(オウミ)環境プラザ館内
 提供者;妹夫婦 S・H さん

   

         その 3

 その 2 と同じデザインのモノクロ版

 撮影日;2015年9月3日
 撮影場所;JR湖西線 「近江高島駅」
             駅前広場 付近

   

         その 4

 その 3 と同じデザイン 一般家庭と
 本管を繋ぐ鉄製のマンホール蓋

 撮影日;2015年9月3日
 撮影場所;JR湖西線 「近江高島駅」
             駅前広場 付近

 

         その 5

 日本学生歌の一つ「琵琶湖周航の歌」の
 誕生の地が当地で 湖畔には歌碑が有り
 町内にはその資料館が有る

 
     
 
 
   

         その 1

 「海津大崎」の桜 町内の名勝の一つ「日本
 のさくらの名所100選」に選ばれている
 樹齢80年を超える老木から若木まで800本
 の華麗なソメイヨシノが湖岸4km に渡り
 地元の人達の保全活動で守られている

   

         その 2

 町の四季を表しているデザインです
 まずは蓋の外回りに 冬の雪の結晶を内側
 に 町の木;モミジ の紅葉で秋を表現そして
 春は町の鳥;ウグイス を夏は琵琶湖上の
 レジャーウインドサーフィン描いたデザイン
 のカラー版

 撮影日;2017年12月8日
 撮影場所;淡海(オウミ)環境プラザ館内
 提供者;妹夫婦 S・H さん
 

   

         その 3

 この蓋も町の四季を描いたデザイン 中心
 に町章を周りに上に冬のレジャー スキーを
 右横に秋の味覚クリ を下に夏のレジャー
 ウインドサーフィン 左横海津大崎の桜を
 デザインのモノクロ版

 撮影日;2008年9月23日
 撮影場所;「メタセコイヤ並木」の
            県道287号沿い

 

         その 4

 小さな八角形の背景模様の中心に町章と
 管理者名「マキノ町」を描いたデザイン

 撮影日;2008年9月23日
 撮影場所;「メタセコイヤ並木」の
            県道287号沿い

 
 

         その 5

 町の観光スポット「メタセコイヤ並木」県道
 287号沿いに延長 2.4 km に亘りメタセコ
 イヤ 800本 が植えられており 四季折々の
 風景が楽しまれている
 初冬の紅葉風景
 

 
   

         その 6

 夏の「メタセコイヤ並木」

 撮影日;2008年9月23日
 撮影場所;「メタセコイヤ並木」の
            県道287号沿い