境港市のマンホール





 
   

           その

 列車を降りて待合室に入ったら床に描かれ
 た 「一反木綿」 に乗った 「鬼太郎」 と 「目玉
 おやじ」 が迎えてくれた

   

            その 2

 境港市出身の妖怪漫画 「ゲゲゲの鬼太郎」
 の作家 「水木しげる」 氏が妖怪たちに囲ま
 れて執筆中のブロンズ像

   

            その 3

 六角形の背景模様の中心に市章と識別
 文字を配したデザイン

   

            その 4

 「一反木綿」 に乗った 「鬼太郎」 と 「目玉
 おやじ」 を描いたデザイン
 妖怪の街を代表するデザイン

   

            その 5

 長方形の同心円状の背景模様の中心に
 市章を下に識別文字を配したデザイン

 

            その 6

 当市出身の妖怪漫画家「水木しげる」 氏の
 創出した作品を中心に 幻想的な世界へ
 いざなう館

 
   

            その 7

 妖怪漫画 「ゲゲゲの鬼太郎」 の主人公 「鬼
 太郎」 と 「目玉おやじ」 を描いたデザイン

   

            その 8

 妖怪漫画に登場する 「ぬり壁」 を描いた
 デザイン
 この妖怪は相手の前に立ちはだかって
 通行の邪魔をする妖怪

   

            その 9

 妖怪漫画に登場する 「一反木綿」 を描いた
 デザイン
 空を飛ぶ妖怪で全長約10 m (1反)の白い
 反物に細い目 腕を持つ妖怪
 どこからともなく現れて人の顔に巻き付いて
 窒息させる妖怪だが 鬼太郎や仲間を乗せて
 飛行する

 

            その 10

 妖怪漫画に登場する 「砂かけ婆」 を描いた
 デザイン
 白髪に和装 大きな目を持つ老婆の妖怪
 人通りの少ない森などを歩いていると 砂を
 かけて脅かすと云われている

 
   

            その 11

 妖怪漫画に登場する 「子泣き爺」 を描いた
 デザイ
 子泣き爺は阿波の国(徳島県)の出身と云わ
 れておる 腹かけと蓑を身に着け赤ん坊の様
 な顔にひげをはやした妖怪 人や妖怪に抱き
 着き石になり だんだんと体重が増加していき
 その重さで身動きとれなくさせる

 
 

            その 12

 妖怪漫画に登場する 「猫 娘」 を描いた
 デザイ
 普段は人間と変わりないが ネズミや魚を見
 たり また興奮したり怒ったりすると 目が金色
 になり口が裂け鋭い牙をむき出し化け猫の
 形相になる

 
   

            その 13

 妖怪漫画に登場する 「ねずみ男」 を描いた
 デザイ
 人間と妖怪の間に生まれた半妖怪 欲に目が
 眩んで鬼太郎の敵方に付き 鬼太郎の仲間達
 に懲らしめられる
  

   

            その 14

 水木ロードにある商店街 この付近は妖怪に
 関するグッズが多い また「水木しげる記念館」
 もここにある

   

            その 15

 勢ぞろいした妖怪たち

   

            その 16

 「水木しげる」 ロードにある 「ねずみ男」 の
 ブロンズ 「ねずみ男の」 口や膝をなでると
 何かご利益があるとか ? なでた跡が
 黒光りしていた

   

            その 17

 「ねずみ男」 のペインティング列車 この列車
 の他 「鬼太郎列車」 「目玉おやじ列車」 「ねこ
 娘列車」 もある