八頭町のマンホール



2005年3月 八頭郡の郡家(コウゲ)町 船岡町 八東町の三町が
合併して 新しい八頭町が誕生した



 
 
   
             その 1

 マンホールのデザインにもなっている 「花御所
 柿」 につて記します
 郡家町の 「花」 と云う地域の農民が奈良県から
 「御所柿」の枝を持ち帰り、渋柿に接木したのが
 始まりと云われておる。「花」 と云う場所で栽培
 されている 「御所柿」 と云う事から 「花御所柿」
 と呼ばれるようになったそうです。 富有柿と同じ
 大きさで非常に甘い品種で 渋みが抜けるのが
 遅く霜が降りる頃が収穫期だそうです
 撮影日; 2012年8月29日
 撮影場所; JR因美線 郡家駅構内
   

             その 2

 白の背景に当地の特産品 「花御所柿」 を描い
 たカラー版のデザイン
 日本一の甘柿と云われ 11月中旬から12月
 中旬に収穫期をむかえオレンジ色に染まる
 柿畑の景観は見事だそうです。

 撮影日; 2012年8月29日
 撮影場所; JR因美線 郡家駅前道路上

   

             その 3

 その 2 と同じデザインのモノクロ版の受枠
 付き

 撮影日; 2012年8月29日
 撮影場所; JR因美線 郡家駅前道路上

 

             その 4

 その 3 と同じデザインの受枠なし


 撮影日; 2012年8月29日
 撮影場所; JR因美線 郡家駅前道路上

   

             その 5

 国指定史跡 「土師百井廃寺跡(ハジモモイハイジ
 アト)」 発掘調査から金堂 講堂 回廊 中門等
 の中心伽藍が確認され 白鳳時代創建の寺院
 跡で有ることが判明した 特に塔跡は心礎他
 礎石16個が創建時の位置を保つなど地方に
 於ける白鳳時代の寺院様式を見るうえで重要
 とされている

   

             その 6

 国指定史跡となっている 「土師百井廃寺跡
 (ハジモモイハイジアト)」 を描いたデザイン
 7世紀中頃から8世紀初めの白鳳時代に建て
 られた寺院跡

 撮影日; 2012年8月29日
 撮影場所; JR因美線 河原駅前
                 県道32号沿い

   

             その 7

 その 6 と同じデザインの親子蓋

 撮影日; 2012年8月29日
 撮影場所; JR因美線 河原駅前
                 県道32号沿い

   

             その 8

 その 6 と同じデザインの一般家庭と本管を
 繋ぐ鉄製の蓋

 撮影日; 2012年8月29日
 撮影場所; JR因美線 河原駅前
                 県道32号沿い

   

             その 9

 ● と長方形を交互に同心円状に配した背景
 模様の中心に町章を描いたデザイン
 一般家庭と本管を繋ぐ樹脂製の蓋

 撮影日; 2012年8月29日
 撮影場所; JR因美線 河原駅前
                 県道32号沿い

   

             その 10

 若桜鉄道の明るい色の車両

 撮影日; 2012年8月29日
 撮影場所; JR因美線 郡家駅構内