花の利尻・礼文島を訪ねて



今年6月初め(6/2~5) 家内と花の島「礼文島と利尻島」に夏の花を求めて
トレッキングに出かけたのでその時の風景花々を紹介します



 道の駅「おびらにしん番屋」の側に
ある重要文化財「旧花田家番屋」
青空と野生の「マーガレット」   夕日に輝く 宿泊した「はぼろ温泉
サンセットプラザ」
 
 ホテルのベランダから日本海に
沈む夕日を見ることが出来た
車窓に鳥のモニュメント 天売島に
生息する「オロロン鳥」
 「おろろん街道」を稚内へ
直線道路と路片の表示
サロベツ原野の一部 日本で四番目に長い川「天塩川」
浜堤を作り海と並行して河口へ
 天塩川河口に広がる放牧場と
赤い屋根の牛舎
 
「おろろん街道」の景勝地
サロベツ原野と利尻富士
 日本海に浮かぶ富士山
利尻富士と呼ばれる「利尻山」
大自然の中に一直線に整列する風車
高さ99m 28基 3.1㎞並ぶ
 
 日本海越しに臨む
利尻山(利尻富士)
稚内港の名所「北防波堤ドーム」
の一部 
 稚内にある 「野寒岬灯台」 納沙布岬
と識別の為「ノシャップ岬」と表記
利尻富士と雲
雲一つ無かったのに風下に雲が
 出来た雲が風に流される  流された雲がリング状になる



桃岩展望台へトレッキング礼文島の固有種 レブンソウ色鮮やかなハクサンチドリガイドの説明を聞きながら展望台へ桃を置いたような「桃岩」猫が水平線を見つめている後姿利尻富士と風下のレンズ雲礼文島の最高峰「礼文岳 490m」風が強く・寒く早々に下山礼文島の固有種「レブンキンバイソウ」本州にも多い「イブキトラノオ」管理保存されている固有種次のトレッキングコースで花々の観賞礼文島西側海岸礼文島の東側海岸黄色の色鮮やかな「センダイハギ」アスファルトから芽を出した「ど根性レブンイワレンゲ」逆光が絵になる迎えのバス日本の再北限の地を遠望再北限の地「スコトン岬」を遠望「スコトン岬」展望台と「トド島」日本再北限の民宿スコトン岬展望台スコトン岬展望台より「鯔島(トドジマ)」遠望旅の三日目 霧雨島の南にある「地蔵岩」「シロヨモギ」と「アルメリア」数少ない「ツリガネニンジン」仲間が多いウドの仲間「エゾシシウド」「満開のオオミミナグサ」生憎の天気で桃岩の全容を見る事出来ず猫岩を遠望猫が座った後姿の猫岩利尻島に移動利尻山は雲の中沓掛岬(ドント岬) 灯台沓掛港側の食堂で「うに丼」は最高でした利尻島観光「人面岩」クマが寝そべった「クマ岩」仙法志(センホウシ)岬公園のゴマフアザラシアザラシ君にエサやり体験「エゾカンゾウ」が群生していた「チシマフウロウ」も群生していた利尻山の絶景が見えるスポット 天気が悪くポスターで再現「オタトマリ沼」 利尻山は雲の中売店で栽培あしていた 「リシリヒナゲシ」色鮮やかな 「レブンコザクラ」貴重な 「レブンウスユキソウ」色濃い 「クロユリ」鴛泊港(オシドマリ)よりペン岬稚内より宗谷岬へ間宮林蔵が樺太へ渡った「渡航記念碑」日本最北端の地 「宗谷岬」北極星をかたどった 「日本最北端の地碑」北緯45度31分22秒日本の最北端 「弁天島」 天気が悪く樺太は見えなかった宗谷丘陵に立つ宗谷岬灯台日本最北端の地で記念撮影流氷館の流氷とアザラシ館内は-20°に冷房日本最北端の地到達の証書と記念スタンプ日本最北端の稚内駅と車輛止日本最北端の駅を記した碑稚内と樺太航路があった時代に雪や波を遮る防波堤はるか昔 連絡船の乗換駅のホームがここに有った防波堤の上部(海側)6時36分特急「サロベツ」旭川行き稚内を出発して間もなく利尻富士が車窓に天塩川沿って原野を旭川へ札幌駅を新千歳駅へ雨の新千歳空港を羽田へ低気圧の積乱雲が眼下に眼下に東京湾アクアラインと海ほたる主翼のフラップの空気抜きが開き羽田空港に着陸羽田空港の誘導路を徳島へ出発




礼文島と利尻島で見かけた花々を紹介します

礼文島のトレッキングガイドの話で 年間の観光客は
凡そ15万人でその内の5%(7,500人)がトレッカーだそうです
島の花々を観察するのはやはり 歩いて観察するのが一番です


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